平成29年(2017年)から国税もクレジットカードで支払えるようになるみたいです

財務省から平成28年2月に「平成28年度税制改正(案)のポイント」というパンフレットが発行されました。
その中の納税環境整備という章で以下の様に書かれていました。

– – – – –
国税の納付手段の多様化を図る観点から、平成29年1月より、インターネット上でのクレジットカード納付を可能とする制度を創設します。
※納付書で納付できる国税を対象とし、税目についての制限はありません。
※手数料は、利用者(納税者)の負担となります。

– – – – –

納付書で納付できる国税と言うのは所得税、法人性、贈与税、相続税になります。
住民税は地方税なので対象外となります。

この法整備が進めば大量ポイントゲットのチャンスになるので是非とも実現してほしいですね。

「平成28年度税制改正(案)のポイント」

[adsense]

やっておくべき事は2つ!

やっておくべき事の一つはクレジットカードの限度額を所得税が支払えるくらい上げておく事です。
その為には日々の支払いが大切になってきますので、クレジットカードを使えるものは出来るだけ使い、そして支払事故を起こさない様にしていきましょう。

もう一つは支払手数料がいくらかかるのか調べる事です。
都税の場合クレジットカードで支払うと手数料が0.78%掛かっていたのでかなりポイント高還元のカードで無いと無駄になってしまってました。(東京都では無く他の自治体の場合だと手数料が1%を超える所もありました。)

関連記事
都税はクレジットカードでも支払えるのでポイント大量獲得のチャンス!

早めに高還元のカードを作り、来年の支払時期までに限度額を上げておくのが得するポイントになると思います。

還元率も良く、ポイントの使い道が多いくておススメなのが楽天カードです。
クレジットカードの利用で貯まったポイントは楽天市場で使えるだけでなく、Edyに交換して街中のコンビニなどで使う事ができます。(しかも1ポイント=1円でEdyに交換できる)

楽天カードよりも高還元カードはありますが、自社内のサービスにしか使えないなどの制限が多い物だらけなので選択肢からは外しても良いと思います。

・楽天カードの還元率などの詳細を説明するよ!

お得情報


JCB一般カードとJCBゴールドカードの発行スピードは驚きの速さ!最短、申込をした翌日には自宅に届けられるので、とにかく急いでカードが欲しい方に最適です。

※平日11:00AMまでのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け。オンライン口座設定には所定の条件があります。詳しくはHPをご確認ください。

楽天カード
年会費無料の楽天カード申込+利用で、もれなく全員に5,000円分の楽天ポイントが当たる!8年連続顧客満足度1位のカードという安心感も。


コメント