東京スカイツリー東武カードPASMOのパンフレットを見て保有メリットについて考えてみた

東京スカイツリー東武カードPASMOは株式会社東武カードビジネスが発行するクレジットカードです。
通常の東武カードとの違いはどうなっているのでしょうか?

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このパンフレットは東部百貨店の入り口付近に置いてありました。
※このパンフレットは2016年7月に入手しました。

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東部カードとの違い

通常の東武カードとの違いを中心にカードの保有メリットを考えて行きたいと思います。

比較記事
東武カードのパンフレットを見て保有メリットについて考えてみた

スカイツリーでの利用

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・ポイント還元率が1~2%
・駐車場1時間無料
・展望デッキ割引

これが東京スカイツリー&東京ソラマチでの主な保有メリットとなります。
しかしポイント還元率は通常の東武カードと一緒なので、駐車場無料と展望デッキ入場券の割引が受けられるだけです。

東京ソラマチの駐車場は30分350円と割高なので1時間無料サービスはお得なのですが、店内で買い物をすると駐車場の割引サービスを受ける事は可能となります。
3000円以上の利用で1時間、5000円以上の利用で2時間無料となるので、そこまで素晴らしいサービスとは言えないでしょう。

PASMO

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東武カードは通常の東武カードと東京スカイツリー東武カードPASMOの2種類のカードしか発行していないので、PASMO一体型のカードを入手しようと思ったらこの東京スカイツリー東武カードPASMOにするしかありません。
一体型カードのメリットはカードの枚数が減らせることと、オートチャージの利用が簡単に出来る事です。
東武カードでオートチャージを利用しようとしたら別途申し込みが必要になります。

ポイントプログラム

東武百貨店など東京スカイツリータウン以外の東武グループでの利用や、東武グループ以外の施設での利用でのポイント還元については通常の東武カードと変わりはありません。

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違いがあるのは定期券の購入についてです。
通常の東武カードは0.5%のポイント還元ですが、東京スカイツリー東武カードPASMOの場合は1.5%のポイント還元が受けられます。

年会費

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東京スカイツリー東武カードPASMOの年会費は1000円(税抜き)になっています。
ただし年間10万円以上利用すると、年会費分のボーナスポイントがプレゼントされるので実質無料となります。

まとめ

東武鉄道のみの利用者で、定期券の購入やオートチャージで年会費分近く利用できる人には保有メリットのあるカードだと思います。

通勤通学で利用する路線が東武鉄道のみでなく、東京メトロの日比谷線、半蔵門線、有楽町線も含めての場合でしたら東京メトロのPASMO一体型クレジットカードのTo Me Cardを候補に入れた方が良いと思います。
ポイント還元率が高いですし、ポイントを獲得する機会も多くなっています。

東京スカイツリータウンの優待に関してはあまり考えなくても良いでしょう。
スカイツリーが大好きで良く利用する人には良いと思いますが、一般的な人が頻繁に利用する施設ではありませんからね。

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