マジカドンペンカードのパンフレットを見て保有メリットについて考えてみた

マジカドンペンカード(majica donpen card)はドン・キホーテグループ電子マネーmajicaとクレジットカードが一体となったカードです。

カード発行会社はセディナかジャックスから選ぶ事ができ、国際ブランドはJCBのみとなります。

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このパンフレットはドン・キホーテの店舗内、レジの後ろにあるサッカー台で見つけました。
※このパンフレットは2016年9月に入手しました。
※「改16.02」との表記がパンフレットにありましたので、2016年2月に作成された物と考えられます。




majicaの貯め方

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majicaポイントの貯め方は全部で3種類あります。

webでチャージ

スマホやパソコンからクレジットカード払いでmajicaへチャージすると200円につき3ポイント貯まります。

還元率は1.5%となります。

レジでチャージ

ドン・キホーテグループの店舗のレジで現金でチャージすると200円につき2ポイント貯まります。

還元率は1%となります。
※majicaのチャージは現金払いでもクレジットカード払いでも1000円単位となります。

クレジットカードの利用

ドン・キホーテのグループ店舗だけでなく、全国どこでもマジカドンペンカードでクレジットカード払いを利用すると、200円につき1ポイント貯まります。

還元率は0.5%となります。

ドン・キホーテグループでの利用とそうでない店舗での利用でのポイント還元が一緒と言うのが違和感あります。

majicaはドン・キホーテグループのお店でしか使えない電子マネーなので、チャージしてもらった時点でグループの売上が確定するので優遇しているのでしょう。

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優待特典

ポイント以外の部分での保有メリットについて考えたいと思います。

majicaサービス

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まだまだ準備が進んでいないようですが、majica会員専用のサービスが将来的に用意されるようです。

クラブオフ

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アミューズメント施設やリゾート施設などをお得に利用できるサービスです。

イオンシネマが500円引きで利用できるなどお得度は高いです。

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クラブドンペンカードとの違い

majica機能の無いクラブドンペンカードとポイントプログラムが異なります。

クラブドンペンカードはわくわくポイントへの参加となり、通常は200円の利用につき1ポイント、ドン・キホーテグループでの利用では2倍の200円につき2ポイントとなります。

1000ポイント貯まったら1000円分のドン・キホーテで使えるギフト券へと交換できます。

majicaにwebからチャージするのではあればマジカドンペンカードの方がお得ですが、都度クレジットカード払いをするのであればクラブドンペンカードの方が得という事になります。

まとめ

・ドン・キホーテでよく買い物をする
・電子マネーをチャージしておく事が気にならない

この2つが当てはまる人には悪く無いカードでしょう。

特定店舗のクレジットカードは還元率よりも、そこで利用した時にどのような優待が受けられるのかで保有するかどうか決めるのが良いと思います。

追加されていくだろうmajicaカード会員特典に注目です。

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