所得税や住民税などの国税も2017年からクレジットカード払いが可能になります。

今年(平成28年)の2月に財務省から発表があった国税のクレジットカード払い対応の件ですが、正式なスケジュールが判明したようです。

国税局のホームページに「国税クレジットカードお支払サイト」と言う物が新設されており、そこには以下の様な文言が書かれていました。

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平成29年1月4日8時30分から支払いが可能になるようですね。

・国税クレジットカードお支払サイト
https://kokuzei.noufu.jp/

国税とは?

国税と言うのは税の最終負担者が国庫に納付する税金のことです。
所得税、法人税、消費税、相続税、贈与税、酒税、たばこ税などがそれにあたります。

詳しくは国税庁のホームページを見て下さい。

・国税庁
http://www.nta.go.jp/

手数料は?

国税のクレジットカード払いで気になる所は手数料がどれくらい掛かってしまうのかです。
都税の場合は0.73%(税抜)の手数料が掛かっていたのですが、国税庁のホームページにはまだ記載されていません。
国税は都税と違って高額になるので、手数料の負担はかなり大きくなってしまうかもしれません。

参考記事
都税はクレジットカードでも支払えるのでポイント大量獲得のチャンス!

※追記1
国税の支払いは1万円あたり76円(税抜)の手数料が掛かるみたいです。
現在の消費税8%だと1万円あたり82円の手数料が掛かりますので、還元率0.82%以上のクレジットカードで支払いをしてしまうと損をする事になってしまいます。

ポイントは還元されるのか?

手数料がどれくらいになるのかと共にポイントは還元されるのかどうかも気になる所です。
通常のショッピングと違い税金の支払いなどではクレジットカード会社の手数料収入が少なくなってしまうらしく、ポイント還元の対象外になってしまう可能性があるそうです。

私が都税をJCBゴールドで支払った時はきちんとポイント還元されたのですが、これはクレジットカード会社によって対応が異なるという事なので、税金の支払いをする時には事前に確認する様にしましょう。

※追記2
JCBゴールドのポイント還元率は0.5%と都税の手数料よりも低いのに利用したのはゴールド・ザ・プレミアになるための年間100万円利用の金額を満たすためです。
詳しくはこちらを見て下さい。

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